WiMAXのテキスト

WiMAXの基礎からお申し込みまで

WiMAX TEXTでは、人気のモバイルルーターであるWiMAXについてをご紹介しています。

WiMAXって?という初心者の方から、料金の比較や機種の比較をしている方まで、役立つテキストをお届けします。

WiMAXとは?

まずはじめに、WiMAXって一体どういうサービスなのかを知っておきましょう。

WiMAXは、UQコミュニケーションズが運営する、超高速モバイルデータ通信サービスです。

WiMAXに接続できるモバイルルーターやホームルーターを使って、パソコン・スマホ・タブレットをインターネットに接続することができます。

WiMAXからはスマホやタブレットのような端末が販売されていないため、全てWiMAXの端末とWiFi接続して、インターネットに接続します。

端末自体の大きさは、スマホ程度なので、小型軽量のWiMAXルーターを1つ持つだけで、どこでも快適にインターネットに接続することができます。

WiMAXのメリットは?

インターネットに接続する方法は、WiMAX以外にも色々ありますが、WiMAXが人気の理由は、手軽に契約できることと、他のモバイルデータ通信サービスよりも、通信制限が少なく、たっぷり通信を楽しむことができるからです。

常に持ち歩いて、スマホの通信に使えば、速度制限に悩まされることはありませんし、光回線などの固定回線の代わりに、自宅やオフィスのインターネットとして利用することもできます。

それでいて、月額料金は契約するプロバイダによって、4,000円以内に収まるリーズナブルな料金なので、誰でも手軽に利用することができます。

スマホのデータ通信量を1GBチャージするだけで1,000円ということもあるので、4,000円以内でデータ通信が好きなだけできるようになるのは、大きなメリットですね。

WiMAX2+の通信速度は十分実用的

インターネット接続サービスで気になるのは、やはりどれくらいの通信速度が出るの?という点です。

WiMAXは、現在WiMAX2+という新しい通信方式に加え、MIMOやキャリアアグリゲーションという技術を駆使して、下り最大440Mbpsという通信速度を実現しています。

もちろんベストエフォート方式なので、実際の通信速度では20〜40Mbpsという速度におさまります。

しかし、現在光回線の帯域が混雑していて、光回線でも満足な通信速度が得られないという中、LANケーブルに接続しない、無線インターネット接続でこれだけの速度が出るのは、十分すぎるほどでしょう。

インターネットの閲覧はもちろん高速ですし、Youtubeの動画が止まってしまうこともありません。

条件はありますが、オンラインゲームもストレスなく楽しめる通信速度になっています。

WiMAX2+のエリアは広いが注意点も

WiMAXのエリアは、ほぼ全ての地域に広がっていて、日本全国どこでも利用することができます。

ただし、WiMAXの電波の特性として、建物の中や地下に電波が回り込みにくいというものがあるので、利用する場所には注意が必要です。

UQ WiMAXの公式サイトにピンポイントエリア判定がありますが、そこでOKが出ていても、地下に入れば圏外になってしまうということもあります。

山間部などもWiMAXの電波が届きにくいので、こういった特徴は頭に入れておくと良いでしょう。

エリアが心配な方のために、Try WiMAXという機器の無料レンタルサービスや、契約後に無料でキャンセルができるプランを用意しているプロバイダもあります。

ピンポイントエリア判定でOKが出ているのに、自宅やオフィスで利用できないという場合は、WiMAXを窓際に置いてみるなど、電波の掴みやすい場所を探してみるのがおすすめです。

WiMAXの通信制限は3日で10GB

モバイル通信なのに、固定回線のように使えるWiMAXですが、完全な無制限・使い放題のデータ通信サービスではありません。

2年ほど前は、WiMAXにノーリミットモードという接続方法があり、通信速度を4〜8Mbps程度に抑える代わりに、データ通信が使い放題というものでした。

しかし、現在のWiMAX2+になってからは、ノーリミットモードが無くなり、月の通信量が7GBまでのプランと、月の通信量が無制限のギガ放題というプランが登場しました。

ギガ放題プランでは、月の通信量が無制限なものの、3日で10GBの通信量を越えれば、通信速度が1Mbps程度に制限されます。

制限されるのは、10GBを超えた翌日の18:00〜2:00までなので、他のデータ通信サービスに比べれば、制限は相当緩やかです。

1Mbpsに制限されている間は、Youtubeなどの動画視聴は問題なくできますが、やはり時々再生が止まったりと、制限を受ける前よりは快適さが無くなります。

また、高速通信時では可能なオンラインゲームなども、内容によってはプレイすることが難しくなってしまいます。

自宅に固定回線があって、WiMAXを契約する場合は、あまり気にしなくても良いですが、固定回線もWiMAXに一本化しようと考えている場合は、速度制限に注意が必要です。

WiMAXの料金プランは3種類

WiMAXには、通信容量や契約期間によって、3つの料金プランがあります。

プロバイダによってプランの名前が違いますが、それぞれの料金プランについて、詳しく見ていきましょう。

月の通信容量が7GBまでのプラン

UQ WiMAXでは、UQ Flatツープラス、その他のプロバイダではライトプランと呼ばれるプラン。

ギガ放題プラントは違い、月の通信容量が7GBまでとなっていて、7GBを越えると通信制限がかかります。

また、ギガ放題プランのように速度制限後に1Mbpsの速度がでる訳ではなく、128Kbpsという超低速通信になります。

月額料金はギガ放題に比べてやすくなりますが、通信容量が限られているため、あまり通信を使わないという方が選ぶプランです。

個人的には、ギガ放題プラン以外ではWiMAXを契約するメリットがないかなと思います。

月の通信容量が無制限のギガ放題プラン

WiMAX2+になってから、新たに登場した料金プランで、7GBプランよりも月額料金が高くなっています。

名前の通り、月の通信容量に制限はないですが、3日で10GBの通信容量を越えると1Mbpsまで通信速度が制限されてしまいます。

それでも一ヶ月間で考えると、100GBの高速通信が使えることになるので、ほとんどの場合のインターネット接続は、このギガ放題プランならカバーできるのではないでしょうか。

18:00〜2:00までの間の速度制限なので、夕方までは高速通信ができるのも魅力的ですね。

ほとんどのプロバイダは、7GBプランの料金でギガ放題プランが使える期間を2ヶ月間ほど設けてくれているので、とりあえずギガ放題プランで契約してみて、実際に使った通信量を見ながら、今後の料金プランを決めていくのがおすすめです。

LTEオプションが無料になる3年プラン

上記の7GBプランにも、ギガ放題プランにも、WiMAX2+の回線に加えて、au 4G LTE回線が無料で利用できる3年プランがあります。

LTEオプションは、通常だと月額1,005円で利用できるau 4G LTEが無料になります。

3年契約という期間は、長く感じるかもしれませんが、LTEを毎月利用するという方には、年間12,000円で3年間だと36,000円安くなる、お得な料金プランです。

2017年から登場したプランですが、最新機種であるNECのWX04が3年プラン限定で販売されるなど、今後のスタンダードになりそうな料金プランです。

3年プランは、LTEオプションを利用する場合にのみお得な料金プランなので、特に必要がないという場合は、これまで通り2年契約でお申し込みするのがおすすめです。

WiMAXを提供しているプロバイダ

WiMAXのプロバイダというと、少し意味合いが異なるかもしれませんが、WiMAXはUQ WiMAX以外の代理店でも申し込みをして、契約することができます。

Docomoの回線を利用して通信する格安SIMの様に、MVNOとしてWiMAXの回線を提供している業者がたくさんあり、通信速度は同じですが、それぞれ月額料金の割引やキャッシュバックなどの特典が異なります。

UQ WiMAX

WiMAXと言えば、まず知っておきたいのが、WiMAXの本家本元であるUQ WiMAXです。

全てのWiMAXプロバイダや販売代理店は、UQ WiMAXの回線を提供しています。

運営はUQコミュニケーションズが行なっていて、WiMAX以外にもau回線を利用した格安SIM UQ Mobileというサービスも提供しています。

UQ WiMAXは、月額料金に特別な割引もなく、キャッシュバックなどの特典も少額の商品券です。

そのため、お得な契約先という訳ではありませんが、あまりWiMAXに詳しくない人は、他の申し込み先を知らずに契約する事も多い様です。

とはいえ、料金が割引されていなくても、やはり提供元で契約したいという場合もあるでしょうから、UQ WiMAXでの申し込みは安定した人気があります。

Try WiMAXという2週間の機器無料レンタルサービスを提供しているのも、UQ WiMAXだけです。

Broad WiMAX

Broad WiMAXは、株式会社リンクライフが運営するWiMAXの販売代理店です。

リンクライフは、WiMAX以外にもインターネット接続サービスの代理店事業を行なっている会社です。

Broad WiMAXの特徴としては、月額最安プランという月額料金を大幅に割引したプランがあることが挙げられます。

UQ WiMAXと比較すると、月額1,000円ほど安く利用することができるので、月額料金を安く抑えたいという方には、とてもおすすめなプロバイダです。

ただし、インターネットからの申し込み限定で、クレジットカードでの支払いを選択しないと、初期費用18,857円が必要になってしまうので、Broad WiMAXでお申し込みをする場合は、割引条件を満たせるかに注意が必要です。

料金プランは、UQ WiMAXと同じく月の通信量が7GBまでのライトプランと、ギガ放題月額最安プラン、そしてそれぞれに3年プランが用意されています。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBBは、様々なインターネット関連サービスを提供するGMOが運営しています。

何かと割引イメージのあるGMOですが、WiMAXでも他のプロバイダと比較して、常に最高額キャッシュバックがもらえるキャンペーンを打ち出しています。

そのため、WiMAXの契約期間の総額で見ると、もっとも料金がお得になるプロバイダです。

ただし、キャッシュバックの受け取りには、11ヶ月後にGMO独自のメールアドレスに届く、キャッシュバックの受け取り手続きメールを確認する必要があります。

メールが届いてから1ヶ月以内に手続きを完了しないと、キャッシュバックが振り込まれないため、受け取れなかったという不満もある様です。

きちんと手続きのことを覚えていれば、特にデメリットはないのですが、Broad WiMAXの様に、最初から月額料金を割引してくれるプロバイダの方が安心感があります。

GMOとくとくBB WiMAXも、7GBまでのプランとギガ放題、そしてそれぞれの3年プランという料金プランが用意されています。

キャッシュバックの金額は、選ぶ端末によって増減しますが、基本的には古いルーターほどキャッシュバック金額が多くなっています。

So-net WiMAX

So-netは、SONYが運営するインターネットプロバイダです。

WiMAX以外にも、光回線接続サービスなど通信関連のサービスを提供しているので、目にしたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

So-net WiMAXは、GMOとくとくBBには及びませんが、高額なキャッシュバックキャンペーンを打ち出しています。

また、月額料金割引を受けられるキャンペーンと、好みの方を選べる仕組みになっていて、申し込み時にどちらかを選んで契約することができます。

基本的にはキャッシュバックキャンペーンの方がお得ですが、キャッシュバックの受け取り手続きがあるため、面倒な場合は月額料金割引を選ぶと良いでしょう。

ただ、So-netのサービス会員費を毎月200円を別途支払う必要があるので、Broad WiMAXの様に、WiMAXの利用料金だけ支払うプロバイダの方がおすすめです。

So-net WiMAXは、旧機種限定で特別な料金のプランを用意することがあるので、新機種にこだわらない方で、タイミングが合えば契約して見るのも良いでしょう。

Biglobe WiMAX

Biglobeは、昔からインターネット接続サービスを提供しているプロバイダで、WiMAX接続サービスも行なっています。

Biglobe WiMAXは、月額料金がUQ WiMAXと同じでほぼ割引がないのですが、代わりにキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

総額で見ると、あまりお得なプロバイダだとは言えませんが、注目なのはWiMAXプロバイダの中では数少ない口座振替に対応している所です。

とは言え、最近ではクレジットカードを持っている方がほとんどだと思うので、あえて選ぶプロバイダではありません。

Biglobe WiMAXも、7GBプランとギガ放題プランに加えて、3年契約のプランに対応しています。

良い点としては、キャッシュバックの受け取りがアンケートの回答でもらえるので、他のプロバイダよりももらい忘れが少ないという点です。

WiMAXルーターの選び方

WiMAXには、スマホほどたくさんの選択肢があるわけではないので、選び方は難しくありません。

簡単に機能を比較して、あとはデザインや用途によって選ぶのが良いでしょう。

WiMAXルーターを製造・販売しているのは、現在HuaweiとNECの2社しかありません。

Speed WiFi NextW04

W04はHuawei製のWiMAXルーターです。

WiMAX2+とau 4G LTEの回線に対応していて、スマホの様に縦型で操作するのが特徴の端末です。

WX04と比較すると、少し大きく重量がありますが、Bluetooth通信に対応していて、機能的には2つの端末に違いはありません。

WX04は3年プランでしか販売されていないことに対して、W04は従来の2年プランで契約できるのが魅力です。

Speed WiFi NextWX04

WX04はNEC製のWiMAXルーターでです。

国産ということで常に人気を集めていたWXシリーズですが、WX04から3年プランをメインに販売するプロバイダが増えたので、現在はW04と人気を二分しています。

また、WX04から初めてau 4G LTEの回線に対応したので、2つの端末の違いはほとんどなくなりました。

WX04の方が軽量コンパクトで、持ち運びには適しています。

基本的にはW04とWX04を比較して、どちらを選ぶかだと思いますが、スペックにはほとんど差がないので、2年契約から3年契約かで選ぶのが正解です。

Speed WiFi Home L01

L01は、Huawei製のWiMAXホームルーターです。

モバイルルーターとは違い、自宅やオフィスの固定回線として利用するために開発された端末です。

バッテリーがないので、ACアダプタで電源に接続して利用します。

他のWiMAXルーターと同じくWiMAX2+に加えてau 4G LTEの回線に対応しています。

モバイルルーターよりも、電波の掴みが強く、WiFiの届く範囲も強化されているので、光回線の代わりにWiMAXを利用したいという場合はぴったりです。

類似サービスとしてSoftbank Airがありますが、WiMAXの方が使えるエリアが広く、速度制限も緩やかなので、比較するとWiMAXの方がおすすめです。

WiMAXの料金を比較する

WiMAXの料金は、契約するプロバイダの月額料金割引・キャッシュバックなどのキャンペーンによって、2年または3年の総額が大きく異なります。

契約する前は、それぞれの料金をしっかり比較して、少しでもお得にWiMAXを契約しましょう。

プロバイダ 2年総額
(ギガ放題)
実質月額 キャンペーン 月額料金 事務手数料 機種代金
Broad WiMAX 80,083円 3,336円 18,875円
初期費用割引
3,411円 3,000円 0円
GMOとくとくBB 73,350円 3,056円 30,000円
キャッシュバック
4,263円 3,000円 0円
So-net 81,440円 3,393円 - 3,480円 3,000円 0円
Biglobe 80,550円 3,356円 13,000円
キャッシュバック
3,880円 3,000円 0円
UQ WiMAX 105,868円 4,411円 3,000円
商品券
4,380円 3,000円 2,800円

料金はキャンペーン内容で決まる

WiMAXの月額料金の総額は、割引やキャッシュバックなどのキャンペーンにより、大幅に変わります。

プロバイダによってキャンペーンの内容が異なりますし、申し込みをする時期によってもキャッシュバック金額などが変動しています。

そのため、契約するタイミングでその時最もお得なプロバイダを選んでお申し込みするのが良いでしょう。

それぞれのプロバイダで料金を比較すると、ほとんどの場合キャッシュバックキャンペーンを提供しているプロバイダで契約した方が、総額が安くなる傾向があります。

しかし、これはWiMAXの申し込み時に注意しなければいけないポイントです。

キャッシュバックキャンペーンは、高額なキャッシュバックと引き換えに、月額料金の割引があまりされていないのが特徴です。

そのため、総額が安くなるのはきちんとキャッシュバックがもらえることが条件になります。

各プロバイダでキャッシュバックをもらうには、それぞれ受け取り手続きが必要になってきます。

この受け取り手続きが問題で、基本的には契約から11ヶ月後に申請手続きを知らせるメールが届きます。

そしてそのメールは、普段あまり使うことの無いWiMAXプロバイダ独自のドメインで作成するメールアドレスに届くので、うっかりと見逃してしまうという方も少なくありません。

キャッシュバックキャンペーンで申し込みをしておいて、キャッシュバックの受け取りを逃してしまうと、ほとんど割引がされていない月額料金で2年間WiMAXを利用しなければならないことになってしまいます。

キャッシュバックより月額料金割引がおすすめ

こうして考えると、WiMAXのキャッシュバックキャンペーンは、受け取れるとお得だけど、受け取れなかったら結果的に損をするということになります。

受け取り忘れや、手続きの不備などでキャッシュバックが受け取れないというリスクよりは、最初から月額料金を割引することで、お得になるプロバイダを選んだ方が安心です。

総額ではキャッシュバックを受け取れた場合の料金には勝てませんが、確実に割引を受けられ、損をすることがないというメリットは大きいです。

料金でおすすめなのはBroad WiMAX

総合的に考えると、料金面でおすすめなのは、WiMAX2+のギガ放題を月額最安プランで提供しているBroad WiMAXがおすすめです。

Broad WiMAXは、キャッシュバックがない代わりに、月額料金を大幅に割引しているプロバイダです。

本来であれば、18,875円と高額な初期費用が必要なプロバイダですが、以下の条件を満たすことで、初期費用が無料になるキャンペーンを開催しています。

  • Webからの申し込み
  • クレジットカード支払い
  • オプション加入で申し込み

Webからの申し込みと、クレジットカードでの支払いは、何も問題ないと思いますが、オプション加入は少し注意が必要です。

Broad WiMAXの安心サポートとMy Broad サポートは、WiMAXやパソコンの全くの素人だという方が入るサポートで、ほとんどの方には必要ないサポートです。

そのため、申し込み時だけオプションに加入しておいて、契約が完了し端末が届いたらすぐにオプションの解約をすることをおすすめします。

この注意点さえ守れば、UQ WiMAXと比較すると、1,000円近く月額料金が安くWiMAXを利用することができます。

キャッシュバックを狙うならGMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAXは、キャッシュバックの受け取り手続きが苦にならず、少しでも総支払額を安くしたいという場合におすすめのプロバイダです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは、1人1回しか申し込みをすることができないことになっているので、過去にGMOでWiMAXを契約した経験のある方は、他のプロバイダで契約する必要があります。

GMOとくとくBBでは、WiMAX2+ギガ放題の月額料金は、UQ WiMAXと比較すると、100円程度しか割引されていません。

しかし、30,000円を超えるキャッシュバックを提供することで、2年の総額では最も安いプロバイダになっています。

キャッシュバックの受け取り続きに関しては、以下の手順を覚えておけば、受け取り忘れのリスクはぐっと減らすことができるでしょう。

  • GMOのメールアカウントを作成
  • 11ヶ月後にメールが届く
  • 届いたメールに沿って受け取り手続き
  • 期限はメールが届いた1ヶ月以内

こうして見てみると、受け取り手続きのメールは絶対見逃すことができません。

GMOのメールアドレスには、通常広告メールが高い頻度で配信されるため、11ヶ月後に受け取り手続きをカレンダーにメモしておき、メールが届く時期にはこまめにメールをチェックするようにしましょう。

読んで見て、やっぱり不安だと思う場合は、Broad WiMAXの月額最安プランがおすすめです。