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IIJmioのスマホセットでおすすめの端末はどれ?

IIJmioは、SIMカードの販売だけでなく、スマートフォン本体とのセット販売を行なっています。

IIJmioで取り扱っている端末の種類は、MVNOの中でも最も多く、幅広いラインアップから選ぶ事ができます。

あまりにも取り扱い端末が多いため、どれを買って良いのか分からないというユーザーも多いと思うので、このページでおすすめのスマホセットをまとめておきたいと思います。

IIJmioのスマホセットには2種類

まず知っておきたいのが、IIJmioのスマホセットには、2種類のプランがあるという点です。

1つは、格安SIMの料金プランに、好きなスマホの購入代金を分割して支払うというプランです。

もう1つは、コミコミセットという、音声通話+ネット+スマホ本体の料金が全てパッケージになっているプランです。

コミコミセットは、対象となるスマホが限定されていますが、通常の音声通話SIM+スマホの分割代金よりもお得になっているので、欲しい端末があればコミコミセットを利用するのがおすすめです。

コミコミセット対応のスマホ一覧

IIJmioのコミコミセットは、かんたん入門モデル・標準モデル・高機能モデルの3つが用意されていて、それぞれに適したスマホが3種類ずつあります。

表示の価格は、端末代金と通話・通信を全て含めた月額料金です。

2年で機種代金の分割支払いが終了するので、3年目以降はどの機種を選んでも、月額2,200円になります。

条件が合うなら、IIJmioの他のスマホセットよりも、コミコミセットの方が割引された料金で利用できるので、おすすめです。

端末 1年目 2年目
Huawei
nova lite
1,880円 2,880円 
Vaio
Vaio Phone A
1,880円 2,880円 
Asus
Zen phone Live
1,880円 2,880円
Sharp
SH-M05
2,480円  3,480円
Huawei
P10 Lite
2,480円 3,480円 
Fujitsu
arrows M04
2,480円 3,480円 
Huawei
honor 9
2,980円 3,980円 
Asus
Zen Fone 4
2,980円 3,980円 
Trinity
NuAns NEO
2,980円 3,980円 

コミコミセットで選べる端末だけでも、上の表の通り9種類あります。

基本的にはセット料金が高くなるほど、スマホ本体が高額なものになります。

ただ、高いからといって良いものというわけでもなく、Huawei nova liteなどは、コストパフォーマンスが非常に高いスマホとして知られています。

SHARPやFujitsuのスマホはセットの料金では高いですが、スペックで見るとコストパフォーマンスが良いとは言えません。

スマホに関しては、どうしても海外メーカーの方が、低価格でハイスペックという傾向がありますね。

コミコミセット非対応のスマホセット

IIJmioは、基本的に全てのスマホが分割払いに対応しているので、データ通信SIM・音声通話SIMの料金プランに+スマホの分割払いで、セットで購入することができます。

最初に紹介したコミコミセットでは、強制的に3分かけ放題が付いてきますが、通常の料金プランで契約できるので、端末代金を支払った後は、最低利用料金で使うことができます。

もちろん分割払いだけでなく、一括払いも可能なので、24回の分割払いと好みの支払い方法で契約することができます。

SIMフリースマホは、どれも数万円の買い物なので、全機種に分割払いを用意してくれいているのは、とても有難いですね。

端末 24回払い 一括払い
Asus
ZenFone 4 Max
1,000円 23,800円
Motorola
Moto G5s
1,050円 24,800円
Asus
Zenfone 4 Selfie
1,200円 26,800円
SHARP
SH-M05
1,250円 29,800円
Asus
ZenFone 4
1,500円 34,800円
Motorola
Moto X4
2,250円 52,800円
Huawei
Mate 10 Pro
3,350円 79,800円
CAT
CAT S60
3,350円 79,800円

IIJmioで販売されているスマホのラインアップは本当に充実していて、他のMVNOはおろか、Docomoやau、Softbankといった3大キャリアよりもたくさんの端末を取り扱っています。

SIMフリースマホは、Amazonなどでも販売されていますが、IIJmioだと分割払いができるというのが大きなメリットですね。

ここでも、基本的には本体価格が高いほど、ハイスペックな端末ということになります。

とはいえ、月々1,000円程度の支払いで済むスマホでも、日常利用には十分です。

IIJmioでのスマホの選び方

ここまで見てきたように、IIJmioでは取り扱い端末がとても多いので、端末の選び方のポイントを見ていきましょう。

スマホの用途を考えて、それぞれの使い方に最適な端末を選ぶのがおすすめです。

Android OSは7以上を選ぶのがおすすめ

AndroidのOSは、2016年に7.0が搭載され、2017年には8.0が搭載されるようになりました。

格安スマホを選ぶ時に、やはり本体の価格もできるだけ抑えたいという所ですが、やはり最低限抑えておきたいラインがあります。

Android OSは、iPhoneと異なり、次のアップデートに対応していない機種が多く存在します。

そのため、これから使っていくなら、Android 7.0以上のOSを選ぶのがおすすめです。

いくらスペックが高くても、古いOSからアップデートができなければ、OS自体の機能が向上しないので、宝の持ち腐れです。

発売日が新しい端末を選ぶ

IIJmioには、発売から1年以上経過したスマホが多数販売されています。

これらも悪い端末という訳ではなく、中には分割支払いの代金が1,000円以下というスマホもあります。

価格的には魅力的ですが、やはり発売から日数が浅ければ浅いほど安心です。

端末選びに迷ったら、発売日が新しいものを選ぶというのもポイントです。

コストパフォーマンスならHuawei nova lite

Huawei nova liteは、発売と同時にそのスペックの高さとコストパフォーマンスの高さに、大絶賛を受けた端末です。

すでに発売から1年以上経過していますが、まだまだ使えるスマホです。

IIJmioなら、月々850円の分割代金で利用できるので、とにかく安くスマホを利用したいという方には最適な端末です。

Android 7を搭載していますし、この価格なのにフルHD液晶を搭載しています。

Huaweiのスマホは、毎回評判が良いですが、歴代の端末を見ても、この機種が最も話題になった端末ではないでしょうか。

とにかく価格が安いので、2台目のスマホとしても最適です。

メインのスマホとしてならZenFone 4

Asusは、これまで多くのスマホを販売してきましたが、ZenFone 4はその中でも少し高級な路線にチェンジした端末です。

メモリが6GBというスマホとは思えない容量のメモリを搭載し、iPhoneと同じくデュアルレンズカメラを採用しています。

本体のデザインもすっきりと高級感があるデザインで、iPhoneから乗り換えるという人も少なくありません。

分割支払い代金は2,380円になりますが、長くメインのスマホとして利用したいという方におすすめです。

最新ハイスペックモデルならMate 10

格安SIMで通信費は抑えたいという方には、Huawei Mate 10 Proがおすすめです。

分割支払い代金は3,350円と、iPhone並みの端末ですが、スペックはiPhoneを凌ぐものがあります。

Android 8という最新のOSを搭載し、6GBの大容量メモリと、本体に128GBのSSDを搭載しています。

液晶はフルHDよりも解像度が高く、防水防塵に対応している、完璧なスペックを持っています。

また、HuaweiとLeicaがコラボし、Leicaのダブルレンズを採用しているため、写真に強いこだわりを持っている方にもおすすめです。

IIJmioのスマホセットまとめ

IIJmioには、セットで購入できるSIMフリースマホがたくさん用意されています。

ここまでのラインアップは、他のMVNOではなかなか見ることができません。

長く格安SIMを販売してきたIIJなので、スマホへのこだわりが感じられます。

コスパで選ぶなら、コミコミプランで契約すれば、1年目1,880円でスマホを持つことができます。

音声通話とネットに3分間話放題もついての価格なので、とてもおすすめです。

コミコミプラン以外のスマホセットでも、全ての機種が分割払いに対応しているので、一括払いでは手の届かなかったスマホを購入するにも、IIJは最適ではないでしょうか。