SIMのテキスト

格安SIMの比較から選び方まで

格安SIMは、スマホユーザーにどんどん普及していき、今では使っている人がさほど珍しくないほどになってきています。

とはいえ、格安SIMを販売するMVNOはたくさんありますし、料金プランも複雑なので、興味はあるけどまだ乗り換えていないというユーザーも多いのではないでしょうか。

このサイトでは、格安SIMを比較し、それぞれ使い方に合った選び方ができるように、MVNOを徹底的に解説したいと思います。

格安SIMとは?

格安SIMは、Docomo・au・Softbankなどの通信ができる、いわゆるキャリアのSIMに対して、それぞれの回線を間借りして、料金を抑えて利用できるSIMのことです。

その料金の安さから格安SIMと呼ばれていて、正確には3大キャリアの回線を利用するMVNO(仮想通信事業)が契約したユーザーに回線を提供しています。

当然、3大キャリアで契約した方が、通信速度や安定感は得られますが、月額料金が高く2年縛りなどの契約の不自由さから、料金が安く契約期間の縛りが少ない格安SIMにもユーザーが分散されました。

月額料金で見るとキャリアに比べて半分以下でスマホを運用できるMVNOもあるため、今度は3大キャリアの方が、安い料金プランを用意して、ユーザーを取り戻す働きかけをするという事態にまでなっています。

MVNOは、基本的にDocomo回線を利用している会社が圧倒的に多く、ついでau回線、そして一部のMVNOがSoftbankの回線を利用しているというのが現状です。

格安SIMとは言え、全く別の通信網を持っているわけではなく、回線自体は3大キャリアの回線の一部を利用し、設備投資などが不要なため、月額料金を安く抑えることができているという訳です。

SIMの選び方

格安SIMは、まずMVNOの種類がたくさんありますし、それぞれのMVNOに特徴的な料金プランがあるので、選択肢が多過ぎて、初めて格安SIMで契約または乗り換えるという場合には、迷ってしまうのが当たり前です。

MVNOを比較する前に、まずはどういった基準で格安SIMを選ぶかをざっくりと決めておきましょう。

料金でSIMを選ぶ

スマホの料金は、毎月支払いを行う必要がある固定費です。

毎月の出費を抑えたいという方には、格安SIMを料金で選ぶのが正解です。

例えば、スマホ1台につき1,000円/月が目安だという場合には、1,000円で契約できるSIMを探すというように選びましょう。

とはいえ、1,000円/月だと選択肢が限られてくるので、実際にはその金額をベースに、通信料や通話料金を決めて行くのがおすすめです。

格安SIMは、料金面での競争が激しく、料金面でもMVNO同士常に切磋琢磨しているという印象ですが、安ければ安いほど良いというわけではありません。

料金を基準に、しっかりとサービスの内容を比較し、料金とサービス折り合いが着くところで選ぶのが正解です。

データ通信量でSIMを選ぶ

料金に続いて、重要なポイントが、毎月のデータ通信量です。

スマホは通話よりも、パケット通信を利用してインターネットサービスを利用するのがメインだという場合には、データ通信量でSIMを選ぶのが良いでしょう。

例えば、毎日ほとんどがWiFi環境にいるので、月々の通信量は少なくても良いという場合は、MVNOによって1GBからのプランがあります。

反対に、WiFi環境が周りになく、スマホだけでインターネットサービスを楽しみたいという場合は、データ通信無制限のSIMを選ぶか、大容量の通信ができる料金プランが用意されているSIMを選ぶのが正解です。

1GBの通信量なら、料金面で見ても1,000円前後で利用できるMVNOが多いので、探して見るのが良いでしょう。

反対に、毎日たくさんの通信をしていて、速度制限に引っかかるのは嫌だという場合は、データ通信量ができるだけ多い料金プランが用意されているMVNOを選びましょう。

単純にデータ通信の量が多いMVNOだけでなく、例えばnuroモバイルは、1日の間に5時間は速度制限なしで高速通信が利用可能なサービスを展開していますし、UQモバイルは500Kbpsの速度ではありますが、毎月定額で使い放題の料金プランが存在します。

このように、データ通信でも用途別に様々なMVNOから選んで契約できるのも格安SIMの魅力です。

通話料金でSIMを選ぶ

格安SIMは、あまり通話をしない人向けというイメージでしたが、最近では大手キャリアのスマホのように、5分かけ放題・10分かけ放題のような定額制のかけ放題プランがあるMVNOも増えてきました。

また、通話料半額や家族間での通話が無料など、キャリアと変わらないようなサービスを提供してくれているMVNOもあります。

さすがに、24時間かけ放題というようなプランは、まだどのMVNOも出していないので、そこまで通話に重きを置く場合は、格安SIMではなくキャリアで契約という風に、使い方によって柔軟に選んでいけば良いですね。

最近ではLINEを使えば通話料は無料ですし、その他にもFacetimeやFacebookメッセンジャなど、通話の代わりになるWebサービスも充実しています。

格安SIMは、とにかく月額料金を安く抑えられることと、データ通信量が幅広く選べるのが魅力なので、通話を多くするという方も、他のサービスで代用できないかを考えて見るのも良いですね。

通信速度でSIMを選ぶ

格安SIMは、やはりキャリアの回線を間借りしているだけあって、通信速度が安定しないMVNOがあります。

混雑時は通信速度がしっかり出ていても、平日の12時台や18時台など、スマホで通信するユーザーが増える時間帯には、使っていてストレスを感じるような速度に落ちてしまうことも少なくありません。

これは、人気のMVNOになればユーザー数が増え、設備がそれに対応しきれなければ起こる現象で、MVNOの設備が強化されるか、利用するユーザーの数が減ることでしか解決できません。

経験した事がある人は分かると思いますが、速度制限がかかっておらず、まだその月に使える通信量が十分残っているのに、普通のWebページを読み込むのも時間がかかる状況というのは、とてもストレスを感じます。

料金やデータ通信量だけでなく、実際に出る通信速度というのも、格安SIM選びには重要なポイントです。

端末でSIMを選ぶ

MVNOで格安SIMを購入して、スマホにセットして利用する場合、使うスマホでMVNOを決めるというのも1つの方法です。

せっかく格安SIMで、月額料金を安く抑えられたとしても、それがスマホにセットして使えなければ意味がありません。

現在、格安SIMでスマホを運用するには、以下の方法があります。

  • 手持ちのスマホを使う
  • SIMとスマホをセットで買う
  • スマホを白ロムで買う

MVNOの格安SIMを使うには、その端末が親元の回線と同一であるか、もしくはスマホをSIMフリー化していて、どのMVNOのSIMカードを挿して利用するように設定してあるかという条件があります。

そのため、もし過去にDocomoで契約していれば、DocomoのスマホをそのままSIMカードだけ差し替えて運用するということが可能です。

現在は、どのキャリアでも店頭でSIMロック解除というスマホをSIMフリー化してくれるサービスがあるのですが、まだ端末によっては対応していないものもあります。

確実なのは、MVNOでスマホとSIMのセットを購入することですが、手持ちのスマホを有効活用するにはDocomoならDocomo回線のSIM、auならau回線のSIMを選んで申し込むのが良いでしょう。

MVNOの種類

仮想通信事業には、様々な会社が参入していて、主要なMVNOを挙げるだけでも10社以上あります。

ここでは、数あるMVNOの中でもユーザーに選ばれているMVNOをご紹介しておきます。

それぞれ料金プランや、独自のサービス内容に特徴があるので、MVNO選びの参考にしてみてください。

IIJ mio

IIJ mioは株式会社インターネットイニシアティブが運営する、MVNOです。

格安SIMの取り扱いを早くから始めていて、通信速度やサービス内容の評価がとても高いMVNOです。

Docomoの回線が使えるDプランと、auの回線が使えるAプランがあるので、幅広い端末でIIJのSIMが利用可能になっています。

データ通信量は、3GB・6GB・10GBと基本的な容量のプランが用意されていて、さらに最近20GBオプションが登場しました。

スマホ本体とSIMをセットで購入できるコミコミプランや、複数のSIMでデータ通信を分け合えるファミリーシェアプランがあるので、ほとんどのニーズをカバーしているMVNOと言って良いでしょう。

DMMモバイル

DMMモバイルは、株式会社DMM.comが運営するMVNOで、Docomoの通信回線を利用した通信サービスを提供しています。

DMMモバイルは、データ通信量が豊富に選べる料金プランが用意されています。

高速通信は必要なく、200kbpsの低速通信だけで十分だという人のために用意されたライトプランから、たっぷり通信をしたいという人のための20GBプランまであるので、細かいニーズにも対応したMVNOです。

SIMカードの枚数も、シングルコースから3枚まで選べるので、複数台に使ったり家族に使ったりと、利用状況に合わせて使えます。

DMMモバイルは、IIJ mioの通信方式を採用していて、バーストモードという初速だけ高速通信ができる機能が搭載されています。

そのため、低速通信時でもWebページ程度なら快適に閲覧することができます。

LINEモバイル

LINEモバイルは、LINE株式会社が運営するMVNOです。

LINEモバイルは、他のMVNOとは少し異なるサービスを提供していて、LINEユーザーにとって最適なSIMになっています。

現在は、ほとんどのコミュニケーションをLINEで行なっているというスマホユーザーが少なくないので、LINEメインの使い方にはおすすめのSIMカードです。

料金プランは、LINEフリープラン・コミュニケーションフリープラン・Music+プランが用意されていて、LINEでのデータ通信や、SNSでのデータ通信が無制限に使える内容になっています。

例えば、LINEフリープランで、電話番号を持たず、LINE専用のスマホを持つといったことも可能です。

その他にもLINEアプリのいつでも電話で使える、10分かけ放題サービスもあるので、通話が多いという方にも安心のSIMカードです。

mineo

mineoはケイオプティコムが運営するMVNOで、TV CMなどでも積極的にPRしているため、知名度の高い格安SIMです。

Docomo回線を使ったDプランと、au回線を使ったAプランがあるので、どちらのスマホも対応できるようになっています。

データ通信量は、500MBから上限は30GBまでと、かなりの大容量プランまでが用意されています。

mineoは、低速通信なら3日間の制限がなく利用できるSIMなので、ずっと200Kbpsの通信速度が持続できることが特徴です。

その他にも家族割引で回線毎に50円を割引してくれるサービスや、mineoユーザー同士でパケットを分け合える、パケットタンクやパケットギフトというユニークなサービスも展開しています。

楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天株式会社が運営するMVNOです。

Docomo回線を使った格安SIMで、低速通信のみのベーシックプランから、大容量通信ができる30GBまでの料金プランが用意されています。

また、スーパーホーダイという注目のプランがあり、1Mbpsの通信が使い放題と5分かけ放題が付いた使い勝手の良さから、人気を集めています。

楽天モバイルは、スマホとのセットも販売していて、端末の種類が豊富な点も見逃せません。

Android端末はもちろんですが、iPhone SEやiPhone 6sなどもメーカー認定整備済み端末として販売されています。

楽天市場や楽天トラベルなど、楽天関連のサービスを利用していて、すでに楽天会員になっていると、楽天ポイントでスマホの料金を支払うことができたり、利用料で楽天ポイントが貯まったりと、総合的なサービスを展開している楽天ならではの特典があるのも嬉しいポイントです。

Biglobeモバイル

Biglobeモバイルは、ビッグローブ株式会社が運営するMVNOです。

Docomo回線を使ったタイプDと、auの回線を使ったタイプAの2つのSIMがあり、高速通信が付いていない、音声通話メインのSIMから、30GBまでの料金プランが用意されています。

どの料金プランでも、追加SIMが4枚まで付けることができるので、複数台の利用も簡単です。

また、スマホ本体も欲しいという方に最適な、アシストパックというスマホ本体の分割支払サービスにも対応しています。

取り扱い端末も豊富で、Androidの各種端末から、モバイルルーター、iPhone SEや6sまで取り扱っています。

全ての端末にアシストパックを付けることができるので、スマホを新しくしたいけど、あまり初期費用をかけたくない場合は助かりますね。

nuroモバイル

nuroモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズが運営するMVNOです。

Docomoの回線を利用したSIMカードで、ここも独自のプランを打ち出して注目を集めています。

データ通信量は、2GBから3GB・4GBと1GBずつ用意されていて、最大通信量は10GBまでのプランがあります。

それとは別に、1日5時間まで使い放題や、深夜1時から6時まで使い放題など、時間的な制限はありますが、データ通信使い放題のプランも用意されています。

速度面で若干の不安はありますが、この使い放題プランは、nuro側で通信の種類を自動で判別し、軽いデータの通信なら、5時間の時間を消費せずに低速で通信してくれます。

一定期間ある程度の容量を通信すると、5時間から5分単位でデータ通信量をカウントしていくというユニークなシステムになっています。

nuroモバイルでんわという月額800円で10分間かけ放題のオプションもあるので、組み合わせて利用すると、毎月一定の金額でスマホを運用する事ができそうです。

UQモバイル

UQモバイルは、WiMAXも運営するUQコミュニケーションズが運営するMVNOです。

auの回線を利用したSIMで、スマホとSIMのセット購入で利用できるプランと、SIMのみの料金プランとが明確に別れていて、どちらを選ぶかで料金体系が全く異なるのが特徴です。

TV CMで見かけるのは、スマホとセットでSIMを購入する1,980円からのプランで、これはデータ通信量でプランS・M・Lの3種類があり、それぞれにおしゃべりプランと、ぴったりプランが選べるようになっています。

おしゃべりプランは、5分かけ放題が月に何度でも利用できるので、細かい通話が多いという場合に最適です。

ぴったりプランは、通話の回数が少ないけれど、1回の通話が長いという使い方に最適で、プランによって月の通話時間が60分・120分・180分までかけ放題になるプランです。

SIMのみの購入では、選択肢が少なく、データ高速プランとデータ無制限プランの2つしか用意されていません。

データ高速プランは、225Mbpsの速度の通信が3GBまで可能ですが、データ無制限プランは、500Kbpsの通信が、無制限で利用できます。

UQモバイルは、高速通信を使わない低速通信モードでは、多くのMVNOが200Kbpsの速度しか出ない所を、300Kbpsに引き上げています。

そのため、低速通信時でも他のMVNOより快適に通信ができるのも魅力です。

OCNモバイル

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営するMVNOです。

当然ながらDocomoの回線を利用した格安SIMで、スマホセットとSIM単体での購入どちらも可能になっています。

OCNモバイルは、データ通信量の設定が独特で、月の通信量は3GBからですが、1日110MBというプランと、170MBというプランが用意されています。

月の通信量で決めずに、毎日の通信量でというのは、他のMVNOにはないプランなので、毎日決まった量を通信するという使い方には最適です。

料金面で見ても、110MB x 31日で3.3GBと考えると、通常の3GBプランより少しお得な料金になっています。

上限は30GBまで用意されていて、さらに500Kbpsの通信で月に15GBまで通信できるというプランもあります。

かなり細かくデータ通信量に対して、料金を定めているので、細かいニーズに対応できそうなMVNOです。

Y!Mobile

Y!Mobileは、厳密にいうと格安SIMではないのかもしれませんが、softbank株式会社が運営するMVNOです。

Softbankと同一の回線を利用していて、他の格安SIMのように、SIMカード単体での販売がありません。

あくまでも単体とセットでSIMカードを販売するので、料金面以外では3大キャリアのような立ち位置にあるMVNOです。

料金体系としては、UQモバイルのプランに似ていて、スマホプランS・M・Lで、スマホとSIMをセットで1,980円/月から販売しています。

Androidに加え、iPhone SEや6sも販売しているので、少し旧型でもiPhoneを使いたいという場合には、選択肢の一つとして考えて良いでしょう。

スマホ以外にも、SIMとタブレットのセット販売や、SIMとモバイルルーターのセット販売も行なっています。

おすすめのSIM

数あるMVNOから、一体どの格安SIMを申し込めば良いのでしょうか?

当サイトおすすめの格安SIMをご紹介しておきます。

速度が安定したIIJ mio

最もおすすめなのは、IIJ mioです。

通信速度が全ての時間帯で安定していて、さすが早くから格安SIMの販売を行なっているMVNOだと言えます。

料金も10GBまでとシンプルで、ファミリーシェアで家族で丸ごと利用するのも簡単です。

また、バーストモードに対応しているので、高速通信をOFFにしていても初速が高速なので、Webページの読み込みも快適に行うことができます。

スマホやタブレットとのセット販売もあり、全ての端末が分割払いに対応しているので、初期費用が安く新しいスマホを手に入れることができます。

Docomoとauに対応しているので、どちらからの乗り換えでもスムーズです。

格安SIMのデメリット

格安SIMのメリット

格安SIMのメリットは、何と言っても料金の安さです。

Docomo・au・Softbankなどのキャリアで契約する場合と比較すると、1/3〜1/2の料金でスマホを運用することができます。

2台持ちにも最適な料金ですし、家族みんなで乗り換えてしまえば、毎月の通信料を大幅に下げることができます。

また、契約期間が短いことも特徴で、キャリアだと2年縛りの契約が多い中、格安SIMはほとんどのMVNOが契約期間なしか、MNP転出のみ12ヶ月という短い契約期間が設定されています。

違約金も少ないですし、キャリアでの契約よりも、断然気軽にスマホやタブレットの契約が可能です。

好きな時に、スマホのSIMを差し替えて、様々な端末に変更しながら使っていけるのも魅力ですね。

格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリットは、通信速度が時間帯によっては遅くなってしまう所です。

これは選ぶMVNOによってある程度避けられる問題なのですが、それでも東京や大阪など利用者が多い場所では、多少通信速度が落ちてしまいます。

混雑時以外は問題なく高速通信ができるのですが、利用する時間帯には気をつけた方が良いでしょう。

また、かけ放題サービスがあるものの、通常の電話回線を使った通話ではなく、アプリを使った通話になるので、音声に少し遅延があるのも難点です。

通話は全てLINEやFace Timeで行うといった場合は問題ないのですが、通常の音声通話をたくさんするという方に、格安SIMは不向きです。

多少料金が高くても、Docomo・au・Softbankのかけ放題サービスを利用するのが良いでしょう。

格安SIMのまとめ

格安SIMは選ぶMVNOや料金プランによって、多種多様な使い方ができる通信サービスです。

これまで契約先が3社しか選べなかったことを考えると、現在はとても選択肢が増えた状態だと言えますね。

通信速度が時間帯によって低下するなど、問題点はありますが、ほとんどの時間をWiFi環境下で生活する方にとっては全く問題ないでしょう。

あまり使わないスマホに高い月額料金を支払う必要はなく、格安SIMなら月額1,000円程度でスマホを運用することも可能です。

長年キャリアを使っていたという人にとっては、乗り換えのハードルが高く感じるでしょうが、各MVNOではしっかりサポートしてくれるので、思っていたよりも簡単です。

これからスマホを新しく契約する場合や、子供に初めてスマホを持たせるといった場合は、さらに格安SIMを選びやすいですね。